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x-amz-meta-codebuild-buildarnについて

はじめに

CodeBuildネタが続きます。

CodeBuildのアーティファクト保存先にS3を指定した場合、保存された各オブジェクトに x-amz-meta-codebuild-buildarnというメタデータが付与される。
名前の通りビルドARNが記録される。

例)
x-amz-meta-codebuild-buildarn: arn:aws:codebuild:ap-northeast-1:123456789012:build/production-deploy:12345678-9abc-def1-2345-1234567890ab

静的ウェブサイトホスティングを有効にしてこのファイルにアクセスすると、レスポンスヘッダにこの値がそのまま返されてしまう。
アカウントIDやプロジェクト名がバレてしまうので、できればこれを付与しないようにしたい。

調査結果

私の力ではAWSのドキュメントその他から有益な情報を得ることができなかった。残念。
そのためサポートに確認したところ以下のことが分かった。

まとめ

現時点では、静的コンテンツをCodeBuildでS3に配置する場合はbuildspecに自分で書いたほうがいいかなと思いました。
以上です。


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